2015年09月21日

日本スポーツマスターズ2015石川大会

1年のわたしにとってのメインイベントであるマスターズ大会が今年も終わりました。
2006年の広島大会から出場しはじめて(2007滋賀大会は欠場)10年目で初めて(やっと)表彰台へあがることができました。
過去ロード部門では6位、トラック部門では4位が最高位でしたから。

今年は短距離系種目を選択してそれに向けて練習をしました。

結果としては
1日目、スプリント予選(ハロンのタイム)では自己ベストよりかなり悪く16名中8位。
この時点で1/2決勝にはすすめず5〜8位のいずれかが確定。
意気消沈しましたがケイリン予選が残っているので気合いを入れ直して臨みました。
なぜならこれで予選落ちすることになれば表彰台もくそもない、ある意味わたしの今年のマスターズは1日目で終わってしまうから。
レースは6名出走で3着まで決勝へ。
わたし2番くじ。スタート後6番の強い選手(マークしていた)がサッと入ってきて、誘導、1番、6番、わたし……の並び。
わたしにとっては理想的な展開。
が…残り1周半で誘導退避のあと後ろからの3名に囲まれインに詰まり焦ったが冷静に対処してなんとか3着ゴール。
翌日の決勝が確定しました。

2日目、ケイリン決勝。
前日の予選を走ってみてギアをあげないと勝負にならないと感じフロントを1枚あげて臨んだ。
朝の試走で感触は悪くはなかった。
何番くじをひくかで作戦を考えていたがまさかの1番くじをひいて迷いが出た。
スタート…
先行義務があるが他がスタートを取りにきたのであわててしまい3番手を死守しようと踏み込みすぎて2番手の人の後輪に追突してしまい二人とも落車。
相手のかたのディスクホイールは大破し申し訳ないことをしてしまった。
わたしの機材はハンドルが曲がったくらいでたいした影響はなかった。
ケガも擦過傷だけ(このときは)
のちに首、背中、腰など打撲の影響が出てきた(>_<)

レースはすぐ中断されあとまわしで再スタートとなった。
普通なら動揺が大きいのだろうけど逆に開き直って臨めた。

再スタート…
また3番手。しばらくこの並びですすむ。
バイク誘導のペースがじわじわ上がる。
誘導退避のあとも後方からの動きの気配はない。
残り1周、ペースは上がったまま先行で逃げている選手が強い。2番手が差しを狙っているであろうからそれを自分が差す形でフィニッシュしたかったのだが先行した選手が逃げ切ってわたしは届かなかった。
もう少し早くいくべきだったのだろうが優勝した選手の強さと巧さをほめるべきであろう。
そうこの選手こそがわたしが追突した選手なのです(本当にすみませんでした)

このあと3名でのチームスプリント(わたしは1走)
1分31秒台で24チーム中12位でした。

そしてスプリント順位決定戦。4名によるスプリントです。
いろいろ作戦を考えていましたがスタート直後に一人の選手が800メートル全力で逃げ切りをはかる奇襲戦法にあい、反応出来ずわたしは7位となりました。
スプリント7位
ケイリン2位

マスターズが終わり燃え尽き症候群というわけではありませんがプライベートな事情でしばらくはチャリはまともには出来ません。
出来るときに出来ることをやる程度になりますがやめるわけではないので誤解のないように(笑)



posted by POPEYE at 23:10| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする