2016年09月29日

2016日本スポーツマスターズ秋田大会

気がすすまないけど「ケイリン4部決勝」のレポなど少し。
※長文なので興味のないかたは退屈でしょうからスルーしてください。

スタート位置、受付自分が最後だったみたいで残りクジ6番(いちばんアウト側)
レースは333m ×6周回で行われます。
前方で展開しないと勝負権がないのでアウト側ですが一か八かバイク誘導の後ろをとりにいき、とれました。
4番選手を前に入れ、その前に3番選手さらに1番選手までは想定内。
しかし2番、5番選手が外並走でべったり。
しばらくして1番選手が2番選手を前へ入れたようだ(よく見えなかった)
最終的に落ち着いた並びは自分は6番手…
スタートで誘導の後ろをとったのに何故かいちばん後ろ・・・
これで少し焦りが出てきて冷静さを欠いていったようだ。
でも自分はマークしている4番選手を信じて我慢するしかない。
周回がすすむ毎にバイク誘導のスピードは上がってくる(最終的には50q/hくらいまで上がる)
ぐーんとペースが上がったときに(実際は残り2周回)自分はなにを勘違いしたのか、ん?ラスト周回?と判断してしまいこのままでは前に届かないと思い自分でペースアップして前方に上がりスタートゴール線でハンドルを投げ出す仕草(笑)
終わったーと思い緩めて外側に寄ったら他の選手はまだガンガン走ってるのが視界に入った。 慌ててインに寄り戻って踏み込み直すものの時既に遅し!
2名を交わすのが精一杯で3名は遥かかなた…
呆然とするしかなかった。。。
バイク誘導が退避したのも周回板の確認も出来ていなかった。
想定外の展開になり頭が真っ白になっていたのかもしれない。
最後まで全力で競って負けたのなら諦めもつくが自身の初歩的な大ミスで大切なレースを自身で台無しにしてしまった。
1年間この「ケイリン」に勝つために苦しい練習をしてきたと言っても過言でない。
数日間の休暇とかなりの費用を注ぎ込んで秋田まで遠征して…
結果がこんな不完全燃焼では自身への怒りや情けなさを通りこして虚無感しかない。
全ては自分自身のことなのだが。
起きた事、終わった事はもうどうしようもないことはわかっている。
わかっていても気持ち切り替えて吹っ切るまでにはまだしばらくかかりそうだ。
今回山口県から一緒に参戦したメンバーたち、滞同してサポートしてくれた皆さん、応援してくれた皆さんありがとうございました。
盛り上がる魅せるレースが出来なくて本当に申し訳なく思います。
また精進して必ず結果出して見せます。
温かく見守ってください。




posted by POPEYE at 21:53| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする